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思いついたので連続投稿しました。
郡上に住む人間として御多分に漏れず、私は釣りが好きです(笑)。
家の近くに、長良川という一級河川が流れています。夏には、鮎釣りや、カヌー、ラフティングなどで賑わうきれいな川です。
5月ごろになると、私はたびたびこの川で釣りをします。
狙うのは、アマゴというマス科の魚ですが、この中に海まで下降して戻ってくるものがいます。
それをサツキマスという名前で区別して呼んでいます。
サツキマスになると、アマゴ特有のパーマークと呼ばれる模様がなくなり銀色のメタリックな見た目になります。鮭の様でかっこいいです。
大きさによって呼ばれ方が変わる様ですが、大体30センチ(尺)を超えてくるとサツキマスと呼ぶことが多いです。
私はこの魚をなんとか釣りたくて10年ぐらい前から、仕事前に朝4時起きで川へ釣りにでかけたりしてますが、まだサツキマスと呼べる魚を釣ったことがありません。
ですが先日、大雨の後にツキが回ってきました。
この日は22~23センチくらいのアマゴを2匹釣り逃していて気分が落ち込んでいたのですが(まあ、ヘタクソなのでいつもの事です)
車の方へ戻りながらなんとなく竿を振っていたら、グンと重い手応えが!
これはいつものと違う!!と思い、ドキドキしながら岸にずり上げました。岸に上がったのは、パッと見でも余裕で30センチを超える魚体。
やったサツキマスだっ!!と慌てて取り込みに向かいました。
少し震えながら(笑)魚体を見るとアマゴのパーマーク模様?
あらためてよく見たら、サツキマスじゃなくてでっかいアマゴでした。
あら~、と少し肩の力が抜けましたが、これだけ大きなアマゴを釣ったのは正直初めてなのでそれだけでも大興奮でした。
興奮のうちに家に帰り早速測ってみると、32.5センチ(思ったより小さい笑)体長もですが、まるまる太った立派な体形でした。
結局サツキマスではなかったですが、10年掛かってやっと30センチ(尺)を超えるアマゴを釣れた事は感動でした。
次はサツキマスを!と思いますが、もう10年かかりそうな気がします(笑)
読み返してみたら凄い長文!!読んでいただいた方ありがとうゴザイマス!!!

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